築年数の古い戸建ての売却について

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築年数の古い戸建ての売却について

築年数の古い戸建ての売却について

2021/04/02

古い戸建ての売却をご検討されているお客様から、

「家を解体してから売却したほうが良いでしょうか?」

というご質問を頂くことがあります。

 

築年数が50年以上経っているようなお家であれば、そのまま使用するケースはほぼないので、

解体して更地にしてしまったほうが見栄えも良くなり、売却し易くなるかと思います。

ただ、築年数が30年ほどのお家に関しては一概に解体したほうが良いとは言い切れません。

お家の検討をされている方の中には「新築住宅を購入したいが希望のエリアではどうしても見つからない…」という方がいらっしゃいます。

そういった方は中古住宅を購入して大規模リノベーションをするという選択肢ももっておられることがあります。

建物の躯体だけ残し、耐震改修などを行ったうえで新築同様に内装を作ることで、新築住宅を購入するよりグッと費用を抑えることが出来ます。

ですので建物を解体してしまったら、上記のようなお客様の選択肢からは外れてしまう訳です。

 

ある程度築年数が経過した住宅の売却をお考えの方がいらっしゃいましたら、解体してしまう前に一度ご相談頂くのが良いですね。

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