神戸周辺 不動産売買百景(44) 不動産営業マンの日常(9)

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2021/04/29

先日は、住宅ローンの借り入れの割合について少し触れました。

借り入れ割合は、所得金額によって金融機関が独自に設定しています。

例えば〇〇銀行であれば、年収が300万円未満は25% 300万以上は30%

また〇〇銀行であれば、年収が400万未満は30% 400万以上は35%

という具合です。

またその時の計算する金利ですが、大手銀行の場合3%から3.3%くらいで返済の金額を出します。

信用金庫系であれば実質金利で、1.075%くらいで返済の金額を出します。

具体的に説明する方が分かりやすいですね。

(例)年収450万円 借入希望金額3500万円 35年返済の場合

大手銀行 計算金利3%で計算の場合 

月々13万4697円となり12か月分=161万6364円

161万6364円÷450万円=35.9%です。

ということは35%を超えているので、融資金を減らすか違う銀行でシミュレーションをします。

信用金庫 計算金利1.075%で計算の場合

月々11万7293円となり12か月分=140万7516円

140万7516円÷450万円=31%です。

ということは、希望金額を借入する場合は信用金庫系で借り入れをしていくことを考えます。

まず、このあたりが基本中の基本でとなります。あくまで電卓上でまず銀行が出している基準に乗っかるか乗っからないかを判断していきます。

次回はさらに深いところをお話しますね。

 

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