神戸周辺 不動産売買百景(49) 不動産営業マンの日常(13)

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2021/05/09

前回は重要事項の作成をお話をしました。

どれも重要な事ですから重要事項というのですが、中古戸建て マンションの場合特に注意する点があります。

同じお話を違う業者の方にされたら、また違う返事が返ってくると思いますがどれも正解だと思ってください。

私は、重要事項の内容は基本的部分を抑えていれば問題はないと考えていますが、その中で一番大切だと思う事。それは重要事項の付帯資料である、物件状況報告書と告知書です。

これは、売主様に全てチェックをしてもらう用紙です。

内容は 「過去に雨漏りがあった。シロアリを発見した。から始まり網戸〇〇枚」までを記入していきます。

つまり、引き渡す家のことを一番知っているのは売主様でしょう。ですからその知っている状態で引き渡してください。という理屈です。

ここで、給湯器の調子が悪いとかがあれば、隠さずにそのままを書いてもらいます。

要は、難しい都市計画法とか建築基準法の内容はクリアしているから建築できているのであって、建て替えするときのお話ですのでさほど問題があるとは思わないのですが、住みだして直結する問題が書いてあるのが状況報告書です。

売主様の性格をある程度予測し、アバウトな感じの方であれば私は自分で調査と写真まで添付するようにしています。

何回も見に行って物件を決めるわけにもいかず、難しい法律をいきなり宅建士から読まれて

「納得されましたか」といわれて分かるわけがない。

それも大切ですが、日常に直接関係することをしっかりと抑えとかないといけません。

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