神戸周辺 不動産売買百景(22)同じマンション内で売却物件が出ているときの売却の仕方

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神戸周辺 不動産売買百景(22)同じマンション内で売却物件が出ているときの売却の仕方

神戸周辺 不動産売買百景(22)同じマンション内で売却物件が出ているときの売却の仕方

2021/03/01

買い替えや、相続物件の売却。色々な理由が売却にはございます。

その中で、マンションの売却の1つの目安が、同じマンション内での過去の売買事例を参考にしながら、ご自身の所有物件と同タイプのものがどの位の価格かを確認します。

特に慎重に成らざるを得ないのが、住み替え先を先に見つけて、引き渡しを受けるまでに現宅の売却を迫られる場合です。

住宅ローンは基本的に1人に1つの原則は以前お話をいたしましたが、それが絡む場合、スピード売却をしなければなりません。

できるだけ高値の売却をしたいのは山々ですが、この場合同タイプのマンションが売りに出ていれば、間違いなくその金額より低価格での販売をお勧めします。

なぜなら、買い手からすると、同タイプであれば安いほうが良いからです。

新築マンションの場合、1階と最上階 最上階の1階下が金額的には値段が張るというのは周知のとおりですが、中古売却の場合は階数は関係なく同タイプのマンションであれば、値段の安い物件から売れていきます。

ご参考にしてください。

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