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神戸周辺 不動産売買百景(30)昔と今のトレンドの違い(1)

2021/03/21

30年前の宅地事情と、現在の宅地事情の差。

一重には言えませんが、昔の高級住宅街とは、、、

神戸の場合山の手と言われる場所。そうです、山を切り崩して造成工事を行ったところです。その当時の高級住宅街と言われたところに用いられていたのが、外観上もっともよく分かるのが、岩の外構。別名ケンチ石。崩れ石とも言います。

見た目や豪華なのですが、その後阪神大震災等があり、現在は突発的な豪雨等、気候変動も起きています。

一般的には崩れ石の後ろに、見えないように擁壁をして、土圧がかからないようにしなければなりませんが、できていない物件も多いです。

最近の住まいは、防犯上の観点から、外構工事をほとんどしない戸建が増えました。

そのため、いざ買い取って現状のトレンドに合わせようとすると、この崩れ石を撤去する必要性が大です。

この費用がかなり掛かります。

続きは、次回に。

 

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