不動産を売却する際の流れ パート⑦

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不動産を売却する際の流れ パート⑦

不動産を売却する際の流れ パート⑦

2021/01/08

不動産を売却する際の流れをお話ししてきましたが、今回で最後となります。

最後は【決済】についてのお話です。

不動産を売却する際は契約が終わるとしばらくこれと言ってやることはほとんどありません。

購入者が住宅ローンの手続きなどが済み、お金の準備が出来たら決済を行います。

この「決済」というのは、購入者が利用する住宅ローンを扱う銀行に、【売主・買主・不動産会社の担当者・司法書士】が集まり行う手続きのことです。

この時に、お金の清算も全て行うのですが、売買代金の残代金の清算だけではなく、固定資産税やマンションの場合は管理費・修繕積立金も日割りで清算を行います。細かい説明は割愛させて頂きますが「すべてのお金の負担」を平等にするために行います。

司法書士の先生が、名義を変更するための書類が全て揃っていることが確認できればお金の清算を行い、売却完了となります。これで全ての手続きが終了です。

 

売却する際、しなければならないことは多くありませんが、購入希望が入った際の条件をまとめたりすることはとても重要となります。購入希望者が出してきた条件をそのまま持ってくる営業担当者ではなく、少しでもお手元に財産を残すために提案してくれる営業が担当だと心強いですよね!そういったことも踏まえて依頼する不動産会社を選んでみてください。

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