神戸周辺 不動産売買百景(21) 前面道路幅と金額の関係

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神戸周辺 不動産売買百景(21) 前面道路幅と金額の関係

神戸周辺 不動産売買百景(21) 前面道路幅と金額の関係

2021/02/27

一戸建ての場合の査定の1つの要素として、前面道路幅があります。

特に神戸では垂水以西は、相場感がはっきりしているエリアです。

建築基準法上、工作物を建てても構わない規定の中に、前面道路幅か4m以上で間口が2m以上でなければ、工作物は建てることができない。とあります。

創造してもらえれば分かりやすいのですが、4mの道幅ってどの位かといいますと、

前から対向車が来た時に、こちらが待っておかなければならない広さです。

では対向車と普通にすれ違うには何mかといいますと、5.5m~6mです。

街中でこの点だけ見ても4mかどうかはある程度察しがつきますよね。

そこで金額にどう変化があるかですが、これはその町の持つ相場感がありますので、一概に言えませんが、垂水以西だと接道が4mと6mで最低3万~5万円 土地の坪数が30坪と仮定すると、1宅地90万円~150万円変わってきます。

 

やはり、スイスイ車で通れる方がいいという方が多いので、道幅というのは金額に影響のある重要な要素の1つです。

 

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